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WAKKA CLUB 

 

たくさんあそんで

たくさんまなべる

 

そんなばしょとじかんを

ていきょうするかつどうです。

 

こどもからおとなまで

いつでもだれでも

さんかできます

 


2012年2月27日(月)特別授業「身近な社会について考えよう」

~身近な会社について考えよう~
・どうして必要なんだろう?
・どうやってお金を稼いでいるんだろう?
会社で生み出す価値について、みんなでいろいろ考えよう!
講師 株式会社ウィルパートナーズ 黒須香織さん(中小企業診断士。1級販売士)

参加費無料 
■■■講師の黒須さんからのお知らせ■■■
3/17に横浜で「おしごとなりきり道場」開催
↑詳しくはホームページをみてね!
■■■  ■■■  ■■■  ■■■

2012年1月10日(火)特別授業「みんなでピザ作り」>終了しました

松陰神社駅近くのコミュニティキッチン「松陰会館」でピザ作り。

参加費は500円。

ピザ作りを一緒にしてくれるのは、講師のCHICACOさん。

たくさんの参加をお待ちしております。

次回、12月5日(月)特別授業「ハラヒロさんと笑おう」>終了しました

お笑い芸人のハラヒロさんは、下北沢の劇場で無料のお笑いライブをやったり、

路上パフォーマンスをくりひろげる若手のアーティスト。

先日、三軒茶屋で子どもたちが、このハラヒロさんに出会い、

なけなしの100円という大金を投げ銭したことをきっかけに

ハラヒロさんと子どもたちで、笑いのワークショップを作り上げてもらおうと思います。

参加費無料。事前にメールでお知らせください。

11月7日(月)特別授業「シマパンのひみつ」→終了しました

WAKKACLUB世田谷区子ども基金助成事業

月に1回、講師を招いての特別授業

第2回は、地元三軒茶屋で愛されるシマパンこと

ブランジェリーシを経営する島夫妻による

「シマパンのひみつ」

将来パン屋さんを経営したい、パティシエになりたいなど

夢をもつ小学生のみなさんに、ぜひ、シマパパとシマママの

話を聞いてほしいと企画しました。

質問、疑問、パンパンぶつけてみましょう!

お店を続けていくってどういうことだろう?

材料はどんなふうに仕入れるの、注文方法は?


いろいろな大人と本気で話し合うことで

子どもたちも、そして私たち大人も

刺激になります! 参加費無料ですので

みなさま、お気軽にご参加ください。

日時 2011年11月7日(月)午後4時30分~5時30分

会場 世田谷区若林 老人会館2階

申し込み・問い合わせ wakashomail■gmail.com ■=@に変えて送信してください



10月3日(月)特別授業「英語で世界を知ろう」 ⇒終了しました

WAKKACLUB世田谷区子ども基金助成事業

月に1回、講師を招いての特別授業

第1回は手島京子さんによる「英語で世界を知ろう」

なんで英語を勉強するの?

どんなふうに使うの?

先生と子どもたちとのディスカッションを通して

発見そして探究。

いろいろな大人と本気で話し合うことで

子どもたちも、そして私たち大人も

刺激になります! 参加費無料ですので

みなさま、お気軽にご参加ください。

日時 2011年10月3日(月)午後4時30分~5時30分

会場 世田谷区若林 老人会館2階

申し込み・問い合わせ wakashomail■gmail.com ■=@に変えて送信してください

 

23

1月

2012

今までと本日の予定 

あわわ、更新をさぼっていたので、あわてて書き込む。

世田谷では、12月15日と16日、その翌月の1月15日と16日、ボロ市という骨董市がたちます。世田谷っ子にとっては、毎年ワクワクのいべんと。でも、寒いのと曜日が平日になる可能性が高いので、保護者に連れて行ってもらえないことが多々あります。小学5年生になった男子は、お金をもって、友達と待ち合わせてボロ市に行くのですが、結局お金が足りなくなり、近くの公園で、しばしの暗闇あそびをして、帰る時間が遅くなってしこたま親に怒られるというのが関の山。

 

そんなこともあり、今年の1月16日は、ちょうど月曜日。保護者に連絡を入れ、12人の子どもたちをボロ市に連れて行くことになりました。しかも、宿題が終わっていること、そして翌週である今日の寺子屋でボロ市についての作文を書くこと。

 

やるやる!と盛り上がりをみせたので、ぞろぞろと連れて行きました。

とはいえ、興味があるのは食べものばかり。お財布の中身と相談しながら、ジャガバタを食べたり、あんずあめを2本当てて喜んだり。意外にも、お母さんへのお土産と言って、漬物を買ったり、ストラップを買っていく子が多かったこと。とても、いい子どもたち。

 

さて、今日の作文は、付箋を使って文章を組み立てる練習をしようと思っています。

1人10枚。

ボロ市といえば「名詞」を書き入れ、クリアファイルの上で組み替え、そして文章を書く。何を書くかは自由だけれど、しいていえば、ボロ市で食べたものしてしまおうかな。

作文用紙は、200字詰めにして、1枚書き終えるごとに達成感を味わってほしい。起承転結とはいうものの、子どもたちの中には、彼らなりのロジックがあって、結局のところ、それが相手に伝わればいいのだから、言葉を組み替える、そしてつなげる、単純な作業の中に、子どもたち一人ひとりの感動が表れていたらそれでいいのだと思う。

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28

11月

2011

本日の寺子屋は、関東地方と近畿地方

本日の参加人数、グッと増えて、10人になってしまった。

男女比は、男子6人、女子3人。

今は日本地図を地方ごとに覚えている。

今日は、関東地方と近畿地方。白地図を渡してみると、意外にも漢字で県名が書けない。寺子屋は、学校でも塾でもないので、とにかく大人になったときに、知っておいて損はないことを覚えるようにしている。お互いの知識をシェアしたり、カタチで覚えるように、イメージ発想法などを取り入れている。記憶に残るのが3割程度だとしても、やらない1時間よりは、まだまし。。。

 

さて、次にちょっとだけ、数字遊び。

42×48=2016

74×76=5624

83×87=7221

 

さあ、上のかけ算の法則にしたがって

答えを求めると

52×58

は、いくつ?

 

正解は、3016

なのですが。。。

 

週末、某進学塾の保護者会で仕入れたネタだったので

子どもたちにはうまく説明したものの

あー、なるほどね。でも、ポカーン。。。

 

でも、数字の美しさとか、

連なり、かけ算の手堅さみたいなものを

この中の1人でもいいから感じてくれたらいいな〜。

まあ、まあ、寺子屋は今日もゆるゆると楽しく過ぎて行きました。

 

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07

11月

2011

報告 第2回 シマパンのヒミツ

今日の参加者は、いつもよりちょっと多めの11人

そして、韓国からの留学生キヒョンとドイツからアンドレが参加。

「シマパンのヒミツ」は4時30分ちょどから始まりました。

最初は、シマママによる絵本のよみきかせ。くまのパン屋さんのおはなし。

そのなかで、実際にシマパパの一日の様子を聞きながら、

進んで行きました。

何種類くらいのパンを作っているの?

一番好きなパンは?

かわいい質問、するどい質問にも

シマご夫妻は、丁寧にわかりやすく答えてくれます。

みんなからの感想は

お店をやるのって大変なんだ!

種類が多くて驚いたなど

それぞれの言葉で答えてくれました。

キヒョンとアンドレも、日本語でビシビシ質問!

なんだかとても、温かくて、そして豊かな時間となりました。

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30

5月

2011

絵を描く、そしてプレゼンテーション

今日の寺子屋は、男子4人=いつものメンバーと

女子1人=幼稚園から一緒のお友達、合計5人。

 

星の王子さまの本を持って行って

キツネと出会うシーンからの読み聞かせをしようかと

思っていたのだけれど、物語はいやだな。。。と1人が言ったので

またもや方向転換。

 

星の王子さまのさし絵からヒントを得て

絵を描き、名前、性格、明日の予定を

各自1分でプレゼンテーションするという課題に変えた。

 

消しゴム、地デジ対応テレビ

アニメのキャラ、バット、うんち

などなど、いろいろな絵が出てきた。

 

絵を描写して、名前をつける。

人でなくてモノであっても

性格を作る。そして、明日の行動を想像する。

間髪入れずに質問をし、

禅問答のように、やりとりを進める。

難しいかもしれなけれど、

テニスのラリーのように

意外に続くものだ。

 

子どもたちは、おそらく

こういった突然の質問にも

答えられる柔軟な思考を持っているんだと思う。

大人になると、どうしてもいろいろ考えてしまうから

この課題はうまい具合に進まない。

 

繰り返し、繰り返し、

続けることで、子どもたちは慣れてくる。

今日の寺子屋も、アッという間に終わってしまった。

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24

5月

2011

女の子がひとり、増えました。現在7人

5月16日の様子 5月16日の様子

寺子屋は、いつも何をするのか子どもたちに決めてもらうのだけれど

(一応、準備はしていきますが)

5月16日は、みんなの誕生日を聞きました。

月(1~12)と日(1~31)にわけて、

ランダムな数字がならびます。

月と日、それぞれの数字を使って

私の誕生月11と誕生日12になるように

四則計算の式を立てるゲームをしました。

カッコの使い方や計算を間違えると、お互いが指摘しあって

さらに複雑な式へ。これは非常に盛り上がりました。

 

さて、昨日23日は、なぞなぞをやりました。

かみなりは なんじに なるの?

という質問。

 

1階がゴミ捨て場で、2階は大工さん、これなんだ?

インターネットにあったなぞなぞだけれど

正解にいたるまでの、子どもたちの思考の道筋が面白い。

たくさんの答えを出してくる。それなりに理由があるから

さらに、面白い。

 

そして、最後の問題は、ミヒャエルエンデの「モモ」から

マイスターが出す、あの有名ななぞなぞ

彼女と同じくらいのはやさで答えを出す子どもたち。

ひとりが出した「夢?」という言葉にヒントを得て

「現在、過去、未来。そして時間」を導き出した。

 

この作品を読み聞かせだのだけれど

なにせ、みんな読書嫌い。静かに聞いてくれるか不安だったけれど

なんと、面白いから図書館で借りて読んでみる!と言ってくれた。

昨日、新たに女の子がひとり増えました。

偶然にも、名前がももちゃん。

また、来週も来てもいい?と言って、帰っていきました。

 

学校の外の学びは、自由でいいと思う。

子どもたちは意見を交わし、磨き、表現する。

その小さなステップを今、一緒に踏んでいけることが

とてもうれしい。

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03

5月

2011

三軒茶屋を案内する

三軒茶屋にある店 三軒茶屋にある店

5月2日の寺子屋の参加人数は、7人。1人、3年生が飛び入り参加。

今日は、100マス計算の答え合わせをして、全問正解者にお菓子券。

次回、3個のお菓子を持って行かなくては。

 

さて、授業の内容をみんなで決めるにあたり、しょうもないものもたくさんあったけれど

彼らは、いつも自由な発想で、その瞬間をおもしろくする達人だ。

とはいえ、GWでもあるので、身近な街、三軒茶屋をテーマに

「初めて三軒茶屋に出かける同じ歳の友達を、どう案内するか」

 

子どもたちの一番人気は、やはりプクムク。

キャロットタワーの裏手にある、駄菓子屋さん。

女の子は、西友でかわいい洋服を見たり

お母さんと一緒に夕飯の食材を買いに行くのが楽しいんだって。

ほかにも、たくさんの店の名前が出てきた。

 

作業1)

たくさん出てきた店を仲間分けする

作業2)

地図または作文を書く

作業3)

みんなの前で1分スピーチ

作業4)

みんなから意見をもらう

 

伝えることの難しさを知ることとなる

また、相手の話を聞き、理解することを徹底する。

コミュニケーションは、トレーニングだと思う。

たった1分でも、自分の話をみんなが聞いてくれている

という経験の積み重ねは、自分が相手の話を聴く=傾聴の礎となる。

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27

4月

2011

女子が2人増えました!

寺子屋のメンバーが増えました。

女の子2人。遊びの流れで、来てくれました。

既存メンバー、ちょっと緊張感あり。

でも、先週の作文を読んでみたり(テーマは、消しピン)

意見交換を活発にしたり、いつもと変わらず、いやそれ以上に

積極的に取り組みました。

 

今回は、まず100マス計算をしました。

100マス計算の目的は?という問いかけに

正確に、速く計算をする という答えがでました。

 

まず、100マス計算をする。

たっぷり時間を与えて、見直しをする

ここは、プライベート寺子屋なので

全問正解者にお菓子プレゼント!と言ってみる。

 

私も一緒に問題を解く。もちろん、子どもたちより早く終わったけど

答え合わせを密かにしたら、4問も間違えていた(トホホ)

 

さて、ここからが寺子屋。

計算は苦手? どんなところが? なんで?

得意? どんなふうに? なんで?

どうやったら正確に答えを出せる?

どうやったら速く計算ができる?

 

100マス計算の問題の読み方や

縦と横の数字のならびなど、あらゆる方向から

気づきが出て来る。これが大事。

目的は、正確に、速く。

そのための計算手段は、正しい、間違いはないということに

気づいて欲しかった。この年代は、とかく相手のしていることを

否定する物言いをするけれど、WAKKACLUBの子どもたちは

そんなことの無意味さに、気づき始めている。

自分が気づいて、自分が挑戦する、自分の言葉で伝える

オトナになっても、大事なことを、いま、思い切り吸収している。

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18

4月

2011

消しピンのおもしろさ

先週に引き続き、世界の人口について作文を書こうと思っていたが

子どもたちは、先週のことなどすっかり忘れてしまったらしい。

そこで、ゲームのルールを知らない人にどう説明するか?

という作文を書いてもらうことにした。

 

寺子屋は、興味のあることに正面から取り組むことを大事にしているので

予定はあって、ないようなもの。

子どもたちの間で流行っている、消しピンという消しゴムを使ったゲームについて

掘り下げることにした。

 

私は、まったくこのゲームについて知らないという前提で

準備するもの、ゲームのルール、勝ち負けの付け方などを

黒板に書いていった。

手を動かしてしまえば(実演)、簡単に説明ができてしまう。

あえて、それを言葉にしたら。。。

そう、難しい。いかに、わかりやすく相手に伝えることができるか

いろいろな言葉を使って試行錯誤。

 

ひとしきり、相互理解が図れたところで

作文用紙を手渡し、おもしろさ、勝ち方、ポイント

など思い思いに書き始めた。

成長したなと思うのは、作文を嫌がらなくなったこと。

前任者の成果はすごい! 

 

すらすら書いて、時間内に終わり、

余った時間でまた消しピンに興じる。

子どもたちのあそびは、まなびであり、

まなびは、あそびであること。

おとなになっても、大事にしたい

 

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11

4月

2011

寺子屋初日参加人数4人

地震が起こるちょっと前 地震が起こるちょっと前

今日は、自分が担当する寺子屋の初日。

ずっと前からやりたかった、データを読む。

資料として、定期購読しているナショナルジオグラフィックの

「70億人の顔」を使った。

 

まず、このポスターを見て、気づいたこと、疑問に思ったことを

各自が5つ以上挙げる。といっても、なかなかうまく出てこない。

それでも、友達と意見を交換しながら絞り出していく。

ついつい近くの大人に答えを求めがちだし

求められれば、情報は与えていきたいと思ってしまうが

本来、それについて興味をもって調べるというところまで

到達してもらいたいというのが、根底にある。

 

5時15分ごろ、地震が起きて中断してしまったが

慌てることなく机の下に身を隠したのは、最近の余震になれているからかもしれない。

学校の宿題も終わり、雨もあがって、

あっというまに6時。みんなで老人会館を後にした。

来週は、引き続き、この素材から、作文を書く。

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15

3月

2011

地震の後の子どもたちの様子について

3月13日に若林児童館の遊戯室でボディパーカッションワークショップを開催しました。

当初、地震の後で中止も考えたのですが、テレビから繰り返し流れる津波の映像、

被災者の悲しみ、そして原発の事故。すべてが子どもたちの不安に直結するものばかり。

目をそらすことがいいことだとは思いませんが、大人は加減をしなければ。

 

わが家の男子2人について言えば、いつもたくさんカラダを動かしているので、部屋に閉じ込められると、カラダに熱がこもってしまって、体調を崩すこともしばしば。微熱のときは、無理のない程度に、運動をさせて熱を逃がしています(本人の動きを止めない程度ですが)。

 

11日、12日と家で過ごした2人でしたので、13日は人が来なくても、実施しようと先生にもお願いし、若林児童館までBerrysの2人は来てくれました。8人の参加があり、子どもたちは同様に、児童館の遊戯室で思い切りカラダを動かし、リズムで遊び、あっという間に時間が過ぎて行きました。

 

この週末、華やかなプロイベントは中止となりました。被災者のみなさんの気持ちを考えれば、それは当たり前のことだと思います。混乱する交通機関を使って、わざわざ行くことに抵抗を感じます。でも、地域の、子どもたちにとって生活圏内のイベントを中止することはいささか疑問です。

 

余震は続いています。大事なのは、居場所がわかる近所で、いつもどおり遊べること。

週末は、たくさんのチェーンメールもいただきました。が、メールを送る前に、

何が大事で、何に備えればいいのか、子どもと一緒に考えて、不安を取り除く、

保護者として一番先にやるべきことを、忘れたくはないんです。

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21

2月

2011

サイコロキャラメルから学ぶこと

昨日の寺子屋は 
サイコロキャラメルを使って 
いろいろなことを学んだ。 

ある子は、背中合わせとなる面同士の数を足すと 
7になることを知った。 
ある子は、展開図の「展」の字を知った 
ある子は、展開図の書き方を知った 

ひとつの素材をもとに 
とことん観察し、お互いに気づき、学び合う。 
それが、今の寺子屋のやり方。 

大人が子どもに教えてやれることって、 
そうたくさんないのかもしれない。 
答えが出るまで考える時間を 
待ってやるのが、大人の仕事なのかもしれない。 

そんなふうに、思う。

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15

2月

2011

LEGOワークショップ11人参加

昨日は、LEGOワークショップ初開催。

小学4年、3年、2年、年長となかなか幅があったものの

大量のレゴのパーツを前にすると

いろいろなストーリーが展開されます。

作る→見る→発表するのプロセスを大事にし

ひとりひとりがプレゼンテーションまでを行いました。

 

男子は、やはり戦いのテーマが多く

宇宙戦艦ヤマトの映画をみた子どもたちは

そのイメージで作り上げていました。

 

つまり、子どもたちが非日常的に視覚的に目にしたものが

なにかを作るときのイメージの源となることが分かりました。

作品は、ギャラリーにあります

 

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02

2月

2011

ホームページ作りました

あっという間に2月です。

エアコンを入れても、なかなか温かく感じないので湯たんぽを入れて

原稿を作成しています。

 

WAKKA CLUBのことを考えると、いろいろな活動が考えられます。

たとえば、銭湯の入り方とか、ピザの作り方、世界地図の見方、ボウリングの

スコアの読み方。ひとつひとつの日常の経験の積み重ねが、

大人になったときに、ちょっとオトクに感じたり

ほかの人を楽しくさせたり。そんなことができるかもしれません。

 

大人が子どもにしてやれることって、

そんな大したことではないのかもしれません。

でも、大したことでなくても

小さなことに関わっていく、自然に。

 

なので、これから、少しずつ

積み重ねて行きたいと思います、関わりを。

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